「環境の保全と創造に関する条例」に基づき、対象事業者は、目標年度の温室効果ガス排出目標量等を記載した特定物質排出抑制計画を作成・提出するとともに、計画に基づき前年度に実施した措置結果を毎年7月末までに報告する義務があります。
■ 提出までの流れ
① 提出対象かどうか・必要書類の確認(下記フォームのご利用が便利です)
② 必要書類のダウンロード・作成
③ 提出
① 提出対象かどうか・必要書類の確認
以下のフォームでいくつかの質問に回答いただくと、本制度の対象かどうか、また対象の場合は提出が必要な書類を確認できます。
(所要時間:約1分)
→特定物質(温室効果ガス)排出抑制計画制度 提出書類確認フォーム – フォームに記入する
※前年度実績により対象外となる場合は、その旨と理由を添えて期日までにご連絡ください。
※エネルギー使用量の算定が必要な場合は、以下をご確認ください。
→工場・事業場の規模要件の確認はこちら
② 必要書類のダウンロード・作成
必要書類は以下よりダウンロードいただけます。
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| 区分 | 必要書類 ※計画書は新規・変更がある場合のみ |
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| 大規模事業所 | 前年度エネルギー使用量1,500kL以上または前年の温室効果ガス※排出量3,000t-CO2以上 ※ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、六ふっ化硫黄、三ふっ化窒素のいずれか |
※対象事業所が複数ある場合は、事業者単位 |
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※対象事業所が複数ある場合は、事業者+各事業所単位 |
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| 中規模事業所 | 前年度エネルギー使用量500kL以上1,500kL未満かつ、ばい煙発生施設を設置 |
※対象事業所が複数ある場合は、事業者単位 |
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※対象事業所が複数ある場合は、事業者単位 |
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| 小規模事業所 | 前年度エネルギー使用量500kL未満かつ、ばい煙発生施設を設置 | ・(様式第2号)計画書 ・(様式第6号)報告書 |
| 自動車運送 事業者 |
本県の区域内に使用の本拠がある自動車を一定以上の台数※で事業の用に供する ※貨物自動車100台、バス100台、タクシー175台 |
・(様式第3号)計画書 ・(様式第4号)公表用計画書 |
| ・(様式第7号)報告書 ・(様式第8号)公表用報告書 |
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【留意事項】
・様式は毎年度更新しておりますので、必ず最新のものをご使用ください。
・様式の記入方法等については、以下をご確認ください。
→届出マニュアル(2026(令和8)年4月)(工場・事業場用)
届出マニュアル(2026(令和8)年4月)(自動車運送事業者用)
・各様式の表紙右上には、事業者番号・事業所番号を必ず記載してください。
※ご不明な場合は、以下をご確認ください。
→特定物質(温室効果ガス)排出抑制計画制度 事業者番号・事業所番号 確認サイト
・各ファイル名は、以下の命名規則に従ってください。
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| 書類名 | ファイル名 | 記載例 |
|---|---|---|
| 計画書 | 01(または02、03)_事業所番号_事業所名 | 01_111111_○○会社○○工場 |
| (様式第4号) 公表用計画書 |
事業者番号_04_事業所番号_事業所名 | M111111_04_111111_○○会社○○工場 |
| 【対象事業所が複数ある場合】 事業者番号_04_事業所番号1_事業所番号2_事業者名 |
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| 報告書 | 05(または06、07)_事業所番号_事業所名 | 05_111111_○○会社○○工場 |
| (様式第8号) 公表用報告書 |
事業者番号_08_事業所番号_事業所名 | M111111_08_111111_○○会社○○工場 |
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【対象事業所が複数ある場合】
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③ 提出
【提出先】
以下「兵庫県電子申請システム e-ひょうご」よりご提出ください。
→排出抑制計画書及び措置結果報告書の提出について(令和8年度)
【提出期限】
令和8年7月31日(金)
■ 計画書・報告書の公表
公表内容については、以下をご確認ください。
→兵庫県特定物質(温室効果ガス)排出抑制計画書・措置結果報告書公表システム
■ 根拠条例
根拠条例等については、以下をご確認ください。
・環境の保全と創造に関する条例(平成7年条例第28号)【抜粋】
・環境の保全と創造に関する条例施行規則(平成8年規則第1号)【抜粋】
・兵庫県特定物質排出抑制計画に関する指針
■ お問い合わせ先
兵庫県環境部環境政策課 温暖化対策班
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
TEL:078-362-3284
FAX:078-382-1580
E-mail:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp



