関西初となる燃料電池(FC)小型トラックが2台、神戸市内の事業者に導入され、県庁において出発式を開催しました。
県では、カーボンニュートラルの実現に向け、水素社会を先導する地域を目指した取組を推進しており、
モビリティ分野においては、車両導入費等の補助を設けるなど水素モビリティの普及拡大を目指しています。
とりわけ、商用車(トラック・バス)については、充填時間が短く、航続距離が長い燃料電池(FC)商用車の普及が期待されています。
令和7年5月に本県は、関西で唯一、国の重点地域※に選定され、普及に向けた取組を進めています。
このたびの導入をきっかけに機運を醸成し、さらなるFC 商用車の普及拡大を図っていきます。
FCトラックの導入にご関心のある事業者様は、環境部水大気課大気班まで、ご連絡をお願いいたします。
(※燃料電池商用車の導入促進に関する重点地域)
【出発式の概要】
日 時: 令和8年1月13日(火) 10:30~11:30
場 所: 県庁舎2号館ロビー及び玄関前
主 催: 兵庫県及び神戸市
出席者: 兵機海運(株)、(株)大前運送店、(株)ロジスト、
CJPT(株)、兵庫トヨタ自動車(株)、(株)三井住友銀行、(一社)兵庫県トラック協会、
経済産業省近畿経済産業局、環境省近畿地方環境事務所、
兵庫県議会農政環境常任委員会委員、神戸市会福祉環境委員会委員
兵庫県、神戸市