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三井住友海上火災保険株式会社からの企業版ふるさと納税にかかる知事感謝状贈呈式の開催

記者発表日時:2024年3月11日10時

担当部署名/環境部水大気課里海再生班  直通電話/(078)362-3468

この度、三井住友海上火災保険株式会社から、国が認定した地方創生プロジェクト「力を合わせ『豊かで美しい海』を未来へ繋ぐ」に対して企業版ふるさと納税による寄附がありましたので、下記のとおり知事感謝状贈呈式を執り行います(報道関係者公開)。

1 日時

 令和6年3月18日(月曜日)13時30分~14時00分

2 場所

 兵庫県庁2号館6階 服部副知事応接室

3 出席者

三井住友海上火災保険株式会社

兵庫支店長 長沼 孝裕(ながぬま たかひろ)様
兵庫支店 業務課長 篠田 孝之(しのだ たかゆき)様
兵庫支店 神戸第二支社長 宗玄 清秀(そうげん きよひで)様
兵庫支店 神戸第二支社 課長 宮之原 ひとみ(みやのはら ひとみ)様
兵庫支店 顧問 中山 裕規(なかやま ひろき)様

 兵庫県

副知事 服部 洋平(はっとり ようへい)
環境部長 菅 範昭(すが のりあき)

4 内容

 服部副知事から長沼兵庫支店長に知事感謝状を贈呈

5 寄附金額

 1,000,000円

<寄附金の使途>

海の恵みを享受できる「豊かで美しい海」を未来へ繋ぐため、豊かな海づくり啓発イベントの開催や、活動への支援に活用

【会社概要】

 2001年10月に、三井海上火災保険株式会社と住友海上火災保険株式会社の合併により誕生し、MS&ADインシュアランスグループ※1の中核事業である損害保険事業を担っている。東京都千代田区に本社を構え、世界42カ国・地域においてグローバルな保険・金融サービス事業を展開している。
 また、MS&ADインシュアランスグループは、中期経営計画でサステナビリティ重点課題(マテリアリティ)の1つに「地球環境との共生~Planetary Health~」を掲げ、気候変動への対応と自然資本の持続可能性向上を一体的に取り組む課題と位置付けて、社会との共通価値を創造するCSV取組を進めている。
 三井住友海上火災保険株式会社では、環境問題をはじめとした社会課題の解決や社会貢献活動※2にも積極的に取り組み、2022年4月には気候変動・脱炭素化への対応、海洋生態系の保全や「海洋・海底事業のDX化」をテーマにしたブルーエコノミープロジェクトを始動した。
※1 2010年4月に三井住友海上グループ、あいおい損害保険株式会社、ニッセイ同和損害保険株式会社が経営統合し、MS&ADインシュアランスグループが発足
※2 ブルーカーボンの創出にかかる2023年度寄附実績
 ・豊かな海を育むブルーエコノミープロジェクト(山口県周南市)への寄附

【企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用するプロジェクト】

 兵庫県では「第二期地域創生戦略(2020-2024)」をもとに、地域再生計画である「兵庫県まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定して国から認定を受けており、令和5年度は「力を合わせ『豊かで美しい海』を未来へ繋ぐ」を含む20プロジェクトを中心に寄附を受け付けております。