大阪ソーダ労働組合による企業の森づくり活動がスタート

 平成28 年11 月12 日(土)兵庫県立やしろの森公園(加東市上久米)で大阪ソーダ労働組合による企業の森づくり「大阪ソーダの森」森開き式典が開催されました。
 県や加東市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会、やしろの森公園協会から多くの関係者が出席し、同組合が取組む森林保全活動のスタートをお祝いしました。
 式典では、大阪ソーダ労働組合の取組を、兵庫県と加東市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会が共にサポートする協定書が披露されるほか、活動地を示す木製看板の除幕式や記念植樹を行いました。
 ソーダ薬品や合成ゴム・樹脂等化学品の製造など化学産業に携わる労働組合の社会貢献活動として、組合員の地球環境保全への関心を高めるとともに、組合員やその家族のふれあいを深めるため、同組合員や家族による里山の不用木の伐採や下草刈り等の森林保全活動が始まります。 企業の森づくり活動1.png 企業の森づくり活動2.png