「第2期ニホンザル保護管理計画」について

 

 兵庫県内に生息するニホンザルは、群れが連続して分布している地域が少なく、すべての地域個体群が孤立し、かつ環境省が作成したマニュアルに記載されている絶滅のおそれのある地域個体群規模を下回っています。その一方で、農村の過疎化や高齢化が進むなか、ニホンザルによる農業被害や生活環境被害が深刻化しています。

 

 このような状況に対して、本県では「第2期ニホンザル保護管理計画」に基づき、科学的で計画的な保護管理を進め、ニホンザルによる被害を軽減するとともに、地域個体群の長期にわたる安定的維持及び、人間との棲み分けによる共存を図る取組を進めています。

 

なお、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」が改正されたことにより、平成27年5月29日をもって「第2期ニホンザル保護管理計画」が廃止となることから、新たに「ニホンザル管理計画」を策定し、引き続き、ニホンザルの管理を進めていきます。

 

関連資料

第2期ニホンザル保護管理計画(概要)(PDF:305KB)

第2期ニホンザル保護管理計画(本文)(PDF:6,115KB)

第2期ニホンザル保護管理計画(平成27年度事業実施計画)(PDF:2,937KB)

(H27.5.29以降)ニホンザル管理計画(概要)(PDF:226KB)

(H27.5.29以降)ニホンザル管理計画(本文)(PDF:5,944KB)

 

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