神話の丘 おのころ島神社を訪ねるみち

●コースの概要

 ジャンボ鬼瓦がある西淡庁舎前バス停を出発し、県道を南東へ進みます。途中で右へ曲がると西淡町立滝川記念美術館「玉青館」へ立ち寄ることもできます。一旦、大日川沿いの道へ入りますが、再び県道に戻って南東へ進みます。本四連絡道路をくぐり、特産のたまねぎ畑の中をまっすぐに進んでいくと榎列の集落に入り、小学校のところで右へ曲がると、前方に高さ21.7m、日本三大鳥居に数えられるおのころ島神社の大鳥居が目に入ります。おのころ橋を渡り、境内を散策、参拝した後、再び東へ足を向けます。集落を抜けてから成相川に沿って南へ進み、一つ目の橋を左へ曲がります。淡路守護大名細川氏の居館かつ政庁であった養宜館跡に寄って、淡路ファームパークに到着します。

 

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●玉青館(西淡町立滝川記念美術館)
 日本初の現代南画の美術館であり、異国情緒たっぷりの建物内には、日本南画の第一人者である直原玉青画伯の作品を中心に展示されています。

 

 
●養宜館跡
 南北朝時代から室町時代にかけての約180年の間、淡路守護大名細川氏の居館かつ政庁だったところで、今でも敷地のまわりにあった土塁と空壕の一部が残っています。
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●名勝「慶野松原」
 瀬戸内海沿岸でも屈指といわれる白砂青松の海岸で、その風光の美しさから国の名勝に指定され、はるか万葉の昔から多くの文人や歌人たちに愛されてきました。

 

●おのころ島神社  
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 国生み神話に出てくる「オノコロ島」と言い伝えられている丘の上にあり、イザナギ・イザナミの二神が祀られています。境内には、平安神宮や安芸の宮島と並んで日本三大鳥居の一つである大鳥居(高さ21.7m)があります。

 

 
●淡路ファームパーク イングランドの丘
 のどかな湖畔の一日、メルヘンな英国に出会えます。
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指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課   (078)362-3318
南あわじ市商工観光課 (0799)37-3012

交通機関問い合わせ先

西淡庁舎前バス停・淡路ファームパーク前バス停

淡路交通     (0799)22-3121

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