浄瑠璃の里をめぐるみち

●コースの概要

 淡路ファームパークを出発し、しばらく歩くと成相川に出ます。そこで川沿いに南へ行くと淡路島牧場に立ち寄れます。コースは川を渡り左に広がる田んぼの中を進みます。しばらく行くと国分寺に着き、境内を散策、参拝した後は三原川を渡ってしばらく歩くと野辺の宮にたどり着きます。手前の交差点を右に曲がると一葉塚に立ち寄ることができます。野辺の宮を後にし、しばらく進むと左手に淡路人形発祥の碑が建つ八幡神社に着きます。少し先にある観音寺の手前を左に曲がり、しばらく行くと三原町役場が見え、その左奥に進むと淡路人形浄瑠璃資料館に到着します。資料館を見学した後は県道に進み、玉ねぎ畑の中をしばらく進むと国衙バス停です。

 

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●淡路人形発祥の地
 淡路人形は、室町時代末、百太夫というくぐつ師(人形使い)が現在の三原町市三条で人形操りを伝えたことから始まりました。
 八幡神社には淡路人形発祥の地の碑が建てられているほか、コースの途中には淡路人形浄瑠璃資料館があります。

 

 
●淡路ファームパーク イングランドの丘
 のどかな湖畔の一日、メルヘンな英国に出会えます。
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●国分寺
 奈良時代、聖武天皇が仏教の力によって国を治めようとして建立した寺です。国重要文化財に指定されている本尊の釈迦如来像ほか飛天像などが納められています。

 

 
●淡路島牧場
 豊かな自然環境の中で牛の乳搾り体験やバター・チーズの手作り体験ができるほか、新鮮な牛肉でバーベキューも楽しむことができます。
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●たまねぎ畑
 淡路玉ねぎは明治時代から約100年の栽培の歴史があり、コース周辺には玉ねぎ畑がたくさん広がっています。収穫期は5~6月頃で、甘みが強く柔らかい口当たりが特徴です。

指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課   (078)362-3318
南あわじ市商工観光課 (0799)37-3012

交通機関問い合わせ先

淡路ファームパークバス停・国衙バス停

淡路交通     (0799)22-3121

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