洲本城址 町並み展望のみち

●コースの概要

 洲本バスターミナルを出発し、しばらく海沿いに進むと松林に囲まれた砂浜が美しい大浜公園に着きます。そのまま進み、淡路文化資料館を過ぎて右手に見える三熊山登山道に入り、暖帯地方の原生林に囲まれた山道をしばらく登ります。コースは山頂までいかずに途中で右へ折れて市街地へ下りていきますが、そのまま道なりに登ると、すぐに洲本城址に着き、そこでは天守閣や眺望等を楽しむことができます。山から下りると西へ進み、千草川にあたると川に沿って上流へ進みます。駐在所の前の橋を右へ曲がると、そこからはのどかな田園風景の中を道なりに進みます。左手の大きなため池を越えると、鮎屋の滝方面への分岐点と新村バス停はすぐです。

 

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●洲本城跡・三熊山公園
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 標高133mの山上には古い石垣が広範囲に残り、本丸跡には、昭和3年に模擬天守閣が建てられています。 瀬戸内海国立公園の三熊いこいヶ丘園地や山の斜面は、多樹種にわたる貴重な常緑照樹の原生林となっています。
 

 

 
●淡路文化史料館
 淡路島の歴史と文化を一堂に集めた島内の代表的な博物館です。
 考古・歴史資料のほか国指定重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃や、美術工芸品などが展示してあります。
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●大浜公園
 
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 洲本港から徒歩5分程度のところにある海水浴場です。約800本の松に彩られた白砂の海岸は、遠浅でコバルトブルーの美しい水を誇り、関西屈指のビーチとして名高い所です。
 
 三熊山では、暖帯林の木立に囲まれた道を登ります。
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指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課  (078)362-3318
洲本市商工観光課  (0799)22-3321

交通機関問い合わせ先

洲本バスセンター・新村バス停

淡路交通    (0799)22-3121

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