慶野松原 海辺散策のみち

●コースの概要

 船瀬バス停を出発してすぐに海側へと曲がり、眺望の良い夕日が丘公園を経由して再び県道へ戻り、今度はすぐに山側の道へ進みます。ここで県道へ戻らずに五色県民サンビーチへ立ち寄ることもできます。平坦な田園地帯を進む途中、文化財や大綱引きで有名な鳥飼八幡神社へ寄ることができます。道は次第に登り坂となり、周囲は淡路瓦の粘土の採掘山となってきます。山を抜けて別荘地を西へ進むと、五色の鮮やかな小石が美しい五色浜に着きます。海岸沿いを南下していくと、白砂青松の名勝慶野松原にたどり着き、松林の中を進むと、特産の淡路瓦を用いた様々なオブジェ等が現れ始めます。資料館を過ぎ瓦工場を抜けて、御原橋(瓦橋)を渡ると西淡町役場バス停が見えてきます。

 

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●名勝慶野松原
 瀬戸内海沿岸でも屈指といわれる白砂青松の海岸で、その風光の美しさから国の名勝に指定され、近年は「日本の渚・百選」「日本の水浴場55選」にも選定されています。

 

 
●プロポーズ街道
 「かわら(瓦)ぬ愛を誓いませんか」を キャッチフレーズに特産の淡路瓦を用いたロマンチックで遊び心一杯の散歩道で、海岸沿いに観光モニュメントが勢ぞろいしています。
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●五色浜
 約2kmにわたって五色の鮮やかな小石が敷きつめられた美しい海岸です。
 白い波が色とりどりの浜を洗う風情に誘われて、昔より文人墨客が訪れては、ため息を漏らしたそうです。

 

 
●瓦橋
 三原川河口に架かる御原橋は、欄干に室町時代の鬼瓦をはじめとする様々な模様の瓦がディスプレイされているなど、伝統の瓦づくりを今に伝える歴史資料橋です。
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●手作り民族資料館
 昔の暮らしを学習する「生活資料コーナー」、海人族の生活や歴史を学習する「埋蔵文化財コーナー」、昔の農具や漁具等を展示した「農具・漁具コーナー」にわかれています。

 

 
●鳥飼八幡宮
 鳥飼八幡宮は京都の石清水八幡宮淡州別宮として歓請されました。
 国指定重要文化財である神與や、秋季大祭の行事である「大綱引き」など、広く知られています。
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指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課   (078)362-3318
洲本市商工観光課   (0799)64-0001

交通機関問い合わせ先

船瀬バス停・西淡町役場前バス停

淡路交通     (0799)22-3121

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