南淡路 鮎屋の滝を訪ねるみち

●コースの概要

 新村バス停を出発し、しばらくの間は牛舎や玉ねぎ畑等の田園風景の中をのんびりと歩きます。次第に山裾が近づき、突き当たりを左へ曲がって鮎屋ダム方面に進みます。ここを右へ曲がると運動広場と休憩施設がある城戸アグリ公園に行くこともできます。コースは次第に山道になり、そのまま進むと鮎屋ダムへ登ることができます
が、途中で右に折れてダムの下へ行く林道へと進みます。ダムを下から望みながら進むと、桜が一杯の広場に出ます。少し行ったところで右に下りていくと、淡路島随一の高さを誇る鮎屋の滝に到着します。滝を後にして林の中の道を進んでいくと、次第に池や農地が現れはじめ、緑町広田の集落に入ります。そのまま国道まで進むと広田バス停に着きます。

 

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●感応寺山頂展望台
 緑町のほぼ中央にそびえる標高269mの感応寺山の頂上からは、瀬戸内海、大阪湾などの他、晴れた日には遠く和歌山から徳島や小豆島なども見渡せ、360°のパノラマ眺望を楽しむことができます。

 

 
●県立淡路ふれあい公園ゆうゆうランド
 水上アスレチックが楽しめる“じゃぶじゃぶ池”や、山羊やうさぎが飼育されている“野鳥と小動物の森”など、自然とふれあいながらリラックスして楽しめる公園です。
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●大宮寺
 大宮寺は、淡路四国88ヶ所第7番の霊場で、さつきの花所でもあり、春には多くの巡礼客が訪れます。
 また裏山には、四国88ヶ所の祠があり、天明志士の碑と碑文があります。

 

 
●広田梅林
 広田梅林には、広大な敷地に2種類の梅の木が3百本余り植えられています。古くから梅の名所として知られ、2月半ば過ぎには丘陸地一面にピンク色の花が咲き誇ります。
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●広田八幡神社
 明治32年、出火により一切が灰となり、その4年後に再建して今に。春には、悪魔払いや五穀豊穣を祈願して勇壮な手負いの獅子が舞い、引きだんじりや、御與が巡業します。

 

 
●鮎屋の滝
 鮎屋川ダムから600mほど下流にある高さ14.5mの滝で、この高さは淡路随一。
 とうとうと流れる水音が滝壷にこだまし、四季を通じてその景観を楽しむことができます。
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指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課   (078)362-3318
洲本市商工観光課   (0799)22-3321
南あわじ市商工観光課 (0799)37-3012

交通機関問い合わせ先

新村バス停・広田バス停

淡路交通    (0799)22-3121

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