北淡路 海が望める丘のみち

●コースの概要

 渡船またはバスに乗って出発点の岩屋港に着きます。すぐ目の前には、おのころ島と称される絵島が浮かんでいます。またすぐ南には由緒ある戎神社・岩楠神社があります。 港を出発し、高雄山観音寺を過ぎて坂道を登ると鳥の山展望台に着きます。雄大な明石海峡の眺めを楽しんだ後、本四 連絡道路を越えて、開鏡山観音寺や温泉寺、牧場等の資源を楽しみながら山と山里を縫うように南東へ進んでいくと、 ようやく、あわじ花さじきに到着します。大阪湾を背景に四季折々の花が咲く風景は格別です。そこから田園風景の中を 北淡町方面へ向かって進み、常盤ダム周辺の観光ブドウ園や展望台がそろう北淡町自然休養村に寄って、北淡町震災記念 公園に到着します。県道まで行くと震災記念公園前バス停です。

 

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●北淡町震災記念公園
 1995年1月17日、死者6,400人以上という戦後最大の被害をもたらした兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)で現れた140mの野島断層をありのままに保存・展示しています。

 

 
●あわじ花さじき
 明石海峡大橋・大阪湾を背景に花の大パノラマ景観を望むことができる「あわじ花さじき」は、面積約16haあり、四季折々の美しい広大な花風景を演出しています。
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●絵島
 太古、イザナギ、イザナミの2神の矛の滴が凝り固まったのがこの島で、「おのころ島」はこの島の別名と言われています。
 もとは、陸地続きでしたが、侵食され島になりました。

 

 
●岩屋神社
 島内屈指の由緒ある神社で、祭神は、国常立・イザナギ・イザナミミコトの三柱です。
 毎年3月中旬に行われる「岩屋浦祈とう恵比寿舞」は、江戸時代から続く祭事です。
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●鳥の山展望台
 展望台からは淡路町の町並を近景に、明石海峡大橋や海峡を往来する多数の船、遠くには六甲山系を一望できます。
 展望台には、「せきれい丸遭難者合掌之塔」があります。

 

 
●開鏡山観音寺
 西国123番目、打ち納め札所であり、本尊聖観世音は、約1200年前の創設といわれます。
 毎年1月には、400年の歴史を持つ「湯立て神楽」が行われます。
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指導標の見方

自然歩道のコースには、道の分かれ目や迷いやすい所に道標を設置してあります。 (道標には、矢印だけのものと、コースの見所ポイントまでの距離が表示してあるものがあります。)

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問い合わせ先

兵庫県自然環境課      (078)362-3318
淡路市産業振興部商工観光課 (0799)64-0001

交通機関問い合わせ先

岩屋港

播淡聯絡汽船 (0799)72-3126

淡路連絡汽船 (0799)22-1717

 

震災記念公園前バス停

淡路交通   (0799)22-3121

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