運行規制の目的

兵庫県で は、「自動車NOx・PM法」により自動車交通が集中する阪神地域と播磨地域の11市2町が対策地域として指定されており、 排出基準に適合しない車両について一定期間経過後は、車検の登録ができなくなる「車種規制」が行われます。しかし、対策地域外から 流入する車両には適用されないため、大きな課題となっています。

  このことを環境基準達成の観点から見ると、法律の規制のみでは不十分であり、条例により流入車両を規制する必要があります。

  県全体を見ると、大気汚染は改善の傾向にありますが、とりわけ交通量の多い阪神東南部地域においては、環境基準を安定的に達成し、 将来においても環境基準を継続的に達成するために、この地域に限定して大型車の運行規制を実施するものです。

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