「地球と共生・環境の集い2018」を開催しました

 

  平成30年6月5日の「環境の日」に、兵庫県公館において「地球と共生・環境の集い2018」を開催しました。

 私たちを取り巻く環境問題が、ますます多様化・複雑化する中、将来世代に兵庫の美しい環境を引き継いでいくため、兵庫県では、環境の保全と創造の取組が、社会のあり方やしくみを先導し変えていく役割を担う「環境先導社会」の構築を目指しており、県民、事業者、地域団体やNPO、行政など約300名の方々が集い、県民一人ひとりの地球環境問題に対する正しい理解と、幅広い連携による環境行動を呼びかけました。

 開会では、井戸知事から、電気自動車の導入に伴い必要となるエネルギーを総合的に考えることや、鳥獣対策の問題などについてお話いただきました。また、環境を巡る問題は全てにおいて人の生活との関連があるため、これからも注意し続けていくことが重要だとの挨拶がありました。

 その後、表彰式が行われ、環境保全功労者知事表彰では、長年の活動を通じて、地域の環境の保全と創造に顕著な功績のあった個人3名と6団体が表彰されました。続いて、兵庫県環境にやさしい事業者賞では、環境保全・創造活動や環境学習の取組、環境にやさしい商品の製造、販売、サービスの提供など、環境に配慮した事業活動を展開している4事業者が表彰されました。

 表彰式に引き続き、京都造形芸術大学 教授の竹村 真一氏を講師に迎え、「地球目線で環境問題を考えよう」をテーマにデジタル地球儀『触れる(さわれる)地球』を活用した講演を行いました。

 

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環境保全功労者知事表彰 環境に優しい事業者賞